慶應通信、遮る雲なきを

慶應通信(68期春入学 法学部乙類)。写真・カメラは「http://snrfly.hatenadiary.com/」へ移動しました。

いつでもどこでもMacでレポート・卒論を(その2)

Mac購入検討記その2です。

午前中、AppleStoreに行って、MacBook Air 11インチ、MacBook 12インチ、MacBook Pro 13インチRetinaディスプレイをたっぷり触ってきました。

 

感想を。

 

MacBook 12インチ

検討候補から除外しているんですが、入り口近くにあったので一応触ってみました(笑)。

<良いところ>

確かに軽くて薄い。Retinaディスプレイもとても見やすくてよいですね。感圧タッチトラックパッドもいいです。

<イマイチなところ>

動作はもっさりしていますね。キーボードはキーピッチは十分な大きさですが、キー間の隙間がほとんどないのと、タッチ感があまりなくペタペタしててイマイチに感じました。

<ダメなところ>

アップルマークが光らないのはダメダメです。いずれにしろ、端子がUSB-Cポート1つだけなので、不便さが目に浮かんじゃって買えないです。

 

MacBook Pro 13インチRetinaディスプレイ

<良いところ>

メインマシンとして十分すぎるスペック。Retinaディスプレイは見やすく解像度も高くて広々使えます。感圧タッチトラックパッドはさっきも書いたけどホント使いやすいよ。

<イマイチなところ>

サイズと重さ。外に気軽に持ち歩くかなぁ〜、という気になる重さです。仕事なら必要だから持ち歩くんだろうけど、プライベート用だからね。

 

MacBook Air 11インチ

<良いところ>

ディスプレイ以外のスペックは十分。サイズ、重さもよし。

<イマイチなところ>

やっぱりディスプレイだよね。

Retinaディスプレイを見た後だと、落差が大きいです。でも触っているうちにすぐなれるんだよね。自宅のiMacも会社もMaccBook AirRetinaじゃないからね。

 

すべての機種で解像度を変えながらPagesのサンプルファイル開いたり、文字入力してみました。レポート・論文作成時の作業スペースや一覧性が一番気になるところなので。機種の間をいったりきたりして何度も試したけど、MacBook Air 11インチに傾きつつあります。まだ決定じゃないけど。MacBook Pro 13インチRetinaディスプレイはたぶん持ち歩かなくなると思う。また気が変わるかもしれないけど、今日のところはMacBook Air 11インチにしておきます。^^/

Apple Storeのお兄さんとしゃべって得た情報。BTOモデルも多少店頭在庫持っているそう。それと、店頭でも学割価格になるのだそう。わーい。