慶應通信、遮る雲なきを

慶應通信(68期春入学 法学部乙類)。写真・カメラは「http://snrfly.hatenadiary.com/」へ移動しました。

卒論構想前の前の予備知識

卒論構想前の準備として、

アンソニー・ダウンズ先生の「民主主義の経済理論」を読み始めたことは何度か書きました。

その序章では、既知の知識としていくつかの要素が紹介されています。概ね「民主主義の経済理論」より前に執筆された書籍が紹介されています。

その本も読まねばなるまい!

というわけで、今日は4冊注文してしまいました。Amazonは即日3冊届けてくれました。

卒論の初回指導の申請には、そのテーマに備えて読んだ文献も書く必要があります。

先生との貴重な時間を無駄にしないためにも、読んでおかなきゃ。

今日注文したのは、

ウォルター・リップマンの「世論(上・下)」1922年、「幻の公衆」1925年と、ギュスターブ・ル・ボンの「群衆心理」1895年

の4冊。

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卒論用の本はできるだけ買うようにします。

平行して読みます〜。