慶應通信、遮る雲なきを

慶應通信(68期春入学 法学部乙類)。写真・カメラは「http://snrfly.hatenadiary.com/」へ移動しました。

ときどき、降りてくる

テキスト科目のレポート。

レポート課題を理解し、テキストを読み、参考文献を読み、構想をまとめる。

そして執筆する。

最初は暗中模索でも、思案を重ねているうちに、ふと、構想の全体像が、書くべき内容が、一気に降りてくることがある。

その瞬間をメモし、その勢いで一気に執筆!

これまでのレポート成功例をふりかえるとこんな感じかな。

不合格のレポートも多いけど、それらは「降りてくる」ことはなく、その時の考えでまとめてしまってるような気がスルゾ。

「降りてくる」という表現は俗だけど、もやもやが論理的に整理され、ストーリーがクリアに見え、自分の意見も言える、そんな状態なんじゃないかな。

そういう状態で書いたレポートは不合格ゼロ。

いま、現代中国論をやってるけど、まだその状態にはなってない。

で、振り返ってみると、テキスト以外に参考文献を5冊読むと、「降りてくる」感じがする。

現代中国論はまだ参考文献3冊。あと2冊ね...

卒論のテーマはロシア、中国、アメリカ、そのいずれかとの外交にしたいので、参考文献読みまくる。

間に合うかな、危うい。