慶應通信、遮る雲なきを

慶應通信(68期春入学 法学部乙類)。写真・カメラは「http://snrfly.hatenadiary.com/」へ移動しました。

試験最中にヒマで感じたこと

白紙で出した「政治思想史III」の試験。

試験開始から退出許可までの20分は長かった。^^;

 

横を通り過ぎる試験官。

学生バイトのお兄さん、お姉さんの視線がキツイ^^

「このおっさん、何も書いてない。きっと白紙で出すぞ。」

そう思われてただろうな〜。

 

その間できることといえば、己の勉強不足を罵倒することと、他の科目の試験問題を眺めることだけ。

 

で、ふと感じましたよ。

これまで法学部・経済学部の試験問題は、とくに今後の受験に関係ありそうな科目のは見ていました。

でも20分もあると、それだけでは時間を持て余し(笑)、はじめてじっくり文学部の科目も見ましたよ。

いや〜、おもしろそう!

文学部と教職課程の試験問題にめちゃめちゃそそられました。

実際に取り組んでいる方は大変なのでしょうけど、なんか自由に書ける感じがして、創造性が掻き立てられる気がしました。

 

自由科目でやってみたい。

また酔狂な心が芽生えました。(←相変わらずバカ)

 

昨日、ぶじ講演も終わり、昨年末からのレポート、夜スク、科目試験につづくプレッシャー行事がひと段落しました。

外は寒いですが、なんか春の気分です。

 

いろいろ芽生える時期ですな。